開発中のオンラインゲームに関することを書き綴っています.プログラミング関係の話題が多いですが,よかったら見て行ってください.

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気分転換に妄想をぶつけてみます 【雑記】

 気分転換に妄想をぶつけてみます.
 私の脳内には大別して4つのストーリーがありまして,便宜的な呼称はそれぞれ『Serious Fantasy』,『金獅子王』,『Shadow World』,『その他』になります.今回はこれらに関して語りまくってみたいと思います.
 内容は膨大でかつ結構グロいかも知れませんのでご注意を...



Serious Fantasy
 Serious Fantasyは私が考えた最初のストーリーです.中学生頃から考えていたストーリーで,結構真面目に考えたファンタジーなのでこの仮称が付いています.
 異世界での物語をベースにしていますが,描いた内容が多岐に渡り過ぎてどういうストーリーなのか一言で解説できない代物になっています.
(宇宙の創世,超古代文明の時代,天使と人間の全面戦争,再生された世界での4回に渡る世界大戦,宇宙人の侵略,人間同士の終末戦争,再生された世界での天使同士の争いと滅亡,外宇宙の神々との戦争...)
 全部語るのは無理ですので,最初~人間同士の終末戦争までに焦点を当てて,主要な固有名詞だけご紹介します.

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// 種族(?)
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<神>
 神,そのままです.全ての創造物の直接的・間接的な生みの親ですが,人間の超古代文明が天界へ侵攻してきた際に我が子である天使のほとんどを惨殺され,自らも瀕死の重傷を負ってしまいました.
 それ以来,『自らの創造物はいずれ自分を殺しに来る』と疑心暗鬼になり,死の力を貪り食って自らの力を蓄えることのみに執着するようになりました.
 本人が予見した通り,我が子である天使セリーナに刺し違えられて最期を迎えます.

<超古代文明>
 人類が最初に築き上げた文明で,天使を凌駕するほどに繁栄しました.
 神ですら成し得なかった『魂のコピー』に成功してしまい,その禁断の技術を手放そうとしなかったために天使との全面戦争へと突入してしまいました.
 戦争において最初は人類が優勢でしたが,信心深い月の軍隊が天使に降伏し集団自決してしまうと状況は一変し,次第に滅亡へと向かっていきました.
 その後彼らの文明は天使によって徹底的に破壊されてしまい,今日では『死の月』を除いて彼らの面影を見ることはできません.

<天使>
 神の使いであり,時に神罰の代行者でもある天使は,第一,第二,第三と区分されています.
 第一天使は神に直接創造された天使であり,第二天使は第一天使の子孫に当たります.また第三天使は地上の創造物が死後に天使の下働きになったものです.
 超古代文明との全面戦争を経験した第一天使は,その大半が現存する人間に対して何の愛着も持っていません.表向きは人間を愛しているように装いますが,『忠義を示せ』と言って人間同士に殺し合いをさせ,それに興じています.(また,それが神からの愛を得る最良の手段でもあるからです.)ただし中には『多くの人間は悪い指導者に操られた犠牲者だ』と考える寛容な者もいます.
主要登場人物:セリーナ,エレーナ,フローラ,ガブリエル,ピエール

<人間>
 天使との戦争の後,一度は根絶やしにされた種族です.
 再び地上へ放たれ数を増やしていますが,ある改変がなされたため,二度と天使の脅威となることはありません.何故なら,彼らはある程度繁栄すると自らの文明を破壊するよう作り変えられたからです.

<竜族>
 人間に代わって地上を管理するため,天使によって作られた種族です.力が強いにも関わらず無用な争いを好まないため,彼らが地上を支配していた短い期間は比較的平和であったようです.
 しかし,彼らは手の器用さと狡猾さで人間に劣っていたため,程なくしてその地位を奪われてしまいました.彼らの肉体がどんなに強靭でも,寝首をかきに来る暗殺者や,集団で運用される人間の毒矢やバリスタには敵わなかったのです.
 最終的に竜族の支配階級は皆殺しにされ,緑の個体は人間の飼い犬に成り下がり,他は世界各地へ逃げ延びることとなりました.

<エルフ族>
 北半球で竜族が勢力を拡大していた時代,同じく南半球の支配者となったのはエルフ族でした.
 天性の運動能力と弓術に恵まれ,人類よりも先に魔法や魔法金属を発見した彼らは必然的に生態系の頂点に立つ存在になりました.
 『飼う』という発想のなかった彼らは人間を単なる狩猟の対象と見なし,殺して食べたり,その皮で衣服や家財を作ったりしました.もちろん人間も猛烈に抵抗しましたが,小さく機敏な彼らに矢は当たらず,最初から話し合う気のない彼らには謀略も通じませんでした.
 ところが,永遠に続くようにも思えた彼らの世界は,突然終わりを迎えました.
 ある日人間の軍隊が轟音を発する金属の飛び道具を持って現れたのです.これはどんな矢よりも速く,さすがのエルフも避けたり切払ったりできるものではありませんでした.やむなく森の中へと逃げ込み,そこで人間を迎え撃とうとしましたが,いつまで待っても人間はやってきません.風上に陣取った人間の軍隊は牛車からものすごい数の汚らしい樽をぶちまけると,そこへ火をかけて逃げていきました.
 その後,美しかったエルフの森では,もだえ苦しむうめき声だけが木々の間に木霊していたそうです.

<選民>
 種族ではありませんが,各種族に稀に現れる突然変異した個体です.
 選民は何らかのエキスパートに育ちやすいため,国によっては誘拐や人身売買の対象とされ,正規軍や軍閥の間で高値で取引されています.

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// 国家
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<ベクト(西ベクト)>
 竜族を滅ぼした人間が打ち立てた最も歴史のある国家です.
 竜族の時代には緑豊かな土地でしたが,人間が魔法資源を使いすぎたために砂漠の国となってしまいました.
 宗教国家ですが,実質的な支配権はノーブルズと呼ばれる財界の有力者達が握っています.彼らは狡猾で信用なりませんが,一度気を許した相手にはとことん助けの手を差し伸べます.
 この国では魔法を使える者だけが人間として認められるため,素養のないものは殺されるか奴隷にされるのが一般的です.
主要登場兵器:魔法,ユニコーン騎兵,ペガサス騎兵,ゴーレム,奴隷兵,ドクロ(怪物を移植した人間),カーバンクル級イージス艦.
主要登場人物:クリストファー国防相,ベクトのお人

<東ベクト>
 何らかの事情で西ベクトを脱出した者達が作った国家です.
 ほとんどの者は魔法の素養がなく,常に西ベクトの脅威が存在するため,物質的な軍事技術に対する関心が異常なほど高いです.
 どこよりも自己責任が求められる国民性で,『味方の地雷を踏むような者は我が国に必要ない.』という標語まで存在します.
主要登場兵器:小火器,迫撃砲,対戦車ロケット,地雷,エグゼキューショナー戦闘機(S-ヴァルキリーのコピー)
主要登場人物:なし

<ロリマー都市国家連合王国>
 草食人種であるロリマー人の国家です.
 豊かな自然に囲まれた国で,国民性は牧羊的なものを好む他,医学や自然保護に並々ならぬ関心を寄せています.
 専守防衛を国の基本方針としており,第一次世界大戦後には連邦制に移行し,『全土要塞化計画』によって国土のほぼ全域に地下防衛網を張り巡らせました.
 4度の世界大戦で4度主戦場になる不遇の国です.
 後に長寿大国となり,諸外国から『エルダー(長老)』と呼ばれるようになります.
主要登場兵器:重装歩兵,騎士,竜騎士,野戦砲,胸壁砲,大陸間弾道砲,アイアンウィル軽戦車,ナショナルガード級駆逐艦,ヴァルキリー戦闘機,アイアンメイデン(鉄公女アリシア)級飛行戦闘艦,装甲歩兵(パワードアーマー),アーバンアサルト(歩行兵器)
主要登場人物:シージャ・ホワイト,ラティア,ジェーン,エドワード・ヴォン・エリシオン王子,ポール・マッカートン技術将校,ラドネイ・クロフィールド,アルバート・マクドライブ

<ウェンデル王国>
 南半球にある人間の超大国です.
 かつてエルフ族が支配していた地域に位置しており,過度な人口増加から世界で最も劣悪な環境になっています.合成食料が実用化された最盛期には推定人口が40億を突破し,一面の光化学スモッグの海の中に高層ビル群が浮いているという異様な光景を呈します.
 第一次大戦後しばらくしてから共和制に移行し,長年争ってきたロリマー連邦と和解して緩やかな同盟関係を形成します.
主要登場兵器:GU戦車,神の香
主要登場人物:馬殺しのライウス,イリウス・ブラウン,サリア・ブラウン,アルマルテス・フェノーラ,アドリア公爵夫人

<極大陸民主人民共和国>
 通称『ポ国』(ぽこく),極大陸のほぼ全域を占める大国です.
 ロリマーの入植地が平和的に独立して出来た国家で,国土は極寒の北部州と温暖な南部州に二分されています.
 工業化が世界で最も進んだ国でしたが,『のっぺらぼう小麦』に端を発した第三次世界大戦でロリマー連邦との全面核戦争に突入してしまい,国民のほとんどが核攻撃とその後の汚染によって死に絶えました.
主要登場兵器:連装バリスタ,火炎放射器,マスタードガス,Mk-1戦車,ボナパルト重戦車,パニッシャー戦闘機,ICBM,ステルス爆撃機,HEM-MEL(ヘンメル,核.核開発プロジェクトのコードネーム)
主要登場人物:コウイチ・フヂチ,ノズハ・アオヤギ,ウェイストランド将軍

<アインス>
 南半球に位置する島国で,国民の大半が4本の腕を持つ亜人種です.
 国民性は逸脱した研究者肌で,仕事を放置してでも考え事ばかりしています.
 空港の職員ですら宇宙の法則のことばかり考えているため,まずは机を叩いて気を引いてからパスポートを見てもらわないといつまで経っても入国できないという有様です.
 宇宙人の襲来によってこの国は滅亡しますが,そのときも国防関係者が『宇宙人は何故,数ある惑星の中からこの星を選んだと思うかね?』と他国の関係者に問いかけたそうですから驚きです.

<ヴェンダルハルト王国>
 大小様々な島々を束ねる王国で,第二次世界大戦の後に初めて外の世界と接触しました.
 最初は深刻な王位継承問題や内政問題を抱えていたことから,ベクト・ウェンデル・大倭・ポ国の4大列強の代理戦争の舞台とされてしまいます.戦後は分割戦争に唯一加担しなかった列強であるロリマー連邦を模範とし,広大なビーチとさんご礁を利用して観光立国へと成長しました.
 主要な輸出品は切手や絵葉書,植物キメラです.
主要登場人物:ファトゥリナ・セリア・サイナス王女

<ツェンガート>
 アインスよりも南にある南半球の島国です.
 工業化に成功した数少ない竜族の国家であり,核保有国でもあります.
 第四次世界大戦(太陽系大戦)になるとガイア大連邦から土星連合側へ寝返り,そのおかげで戦後は地球で最も裕福な国になりました.
 最盛期には竜型歩行兵器やマスドライバーも建造されるまでになりましたが,この国も宇宙人の襲来によって滅び去ってしまいます.
主要登場兵器:ドラコニアン(歩行兵器),フェニックス戦闘機

<大倭共和国>
 侍(厳密には大名とか将軍)が治める東洋の島国です.
 国名は共和国ですが,事実上の世襲政治を採用しています.
 大鑑巨砲主義,帯刀,はかま,足袋は死んでも手放さない国民性です.
 そのため,近代化後は和服の上にボディアーマーを着用し,自動小銃と刀を持った侍が町を闊歩しています.

<ガイア大連邦>
 核戦争となった第三次世界大戦をきっかけに,地球の国々が形成した連合体です.
 第三次世界大戦直後,ロリマー連邦が唯一の核・大陸間弾道兵器保有国となってしまったため,同国との武力衝突や裏切りの報復を恐れた各国がものすごく加盟に前向きに取り組み,すんなりまとまってしまったという経緯があります.さらに,誰かが言い出したところに誰も反対できず,ロリマー連邦が『常任議長国』という立場に収まってしまっています.実は同国も二度と戦争をやりたくない一心でガイア大連邦を提案しただけだったため,常任議長国にされてしまったことには驚いたようです.
 ガイア大連邦の成立から200年ほどは平和な時代が続きましたが,同国が強硬手段を嫌ったため,その間に核兵器は世界中へと拡散しました.
 その後,地球の人口爆発と資源の不足に伴い,ガイア大連邦は土星連合との戦争へと向かっていきます.

<土星連合>
 正式には環土星衛星連合で,首都星はタイタンです.
 採掘基地がガイア大連邦の搾取に抵抗して独立したのが始まりです.
 後に独裁者となるクラティア1世は,最初に地元の有力者達を炊きつけて彼女の父親である最高権力者を殺害し,次に労働者階層を炊きつけて有力者達を殺害することで実権を手にしました.
 彼女の読み通りガイア大連邦では土星連合に対する武力行使決議でロリマー連邦がこれは内政問題であるとして拒否権を発動し,代わりに土星連合にガイア大連邦加盟を促すよう訴えました.一時はこれで土星連合はガイア大連邦との全面戦争を行わずして独立を達成できたかに思えましたが,拒否権を無視して列強が土星連合への攻撃を敢行したため,このまま両勢力は血みどろの戦争へと突入することになってしまいました.
主要登場兵器:ガーゴイル戦闘機,スペクター戦闘機,ミリテア級装甲艦,ヨルムンガルド級巡洋艦,フェンリル級新鋭巡洋艦,デリバリー・ゴースト(輸送機),サイクロプス(通称メック,歩行兵器)
主要登場人物:クラティア1世~4世,バルディア

<木星共同体>
 この世界に登場する唯一の共産主義国家です.
 土星連合と時を同じくしてガイア大連邦相手に独立戦争を開始し,第四次世界大戦では土星連合と共闘しました.
 しかし,根本的に土星連合とは方針が異なり軍事的にもやや非協力的だったことから,クラティア1世に敵視され,戦後土星連合と雌雄を決する戦いをし,歴史の闇に消えることになります.
主要登場兵器:フェニックス戦闘機(ライセンス生産),ブラッディ・ヴァルキリー,戦闘植民船

<エルダー>
 地表における戦いで土星連合に敗れたロリマー連邦は,地下の防衛網へ逃げ込んで100年以上も抵抗を続けました.彼らは地表奪還作戦『レコンキスタ』を実行に移さず,隠れ続ける道を選んだため,結果として土星連合を始めとする各国には国家としては既に滅びたと思われるようになりました.
 そんな彼らが再び歴史の表舞台へと姿を現したのは宇宙人が襲来してきたときです.
 最初は誰もが彼らは復讐に現れたものだと思いましたが,実際に彼らが申し出たものは協力でした.植物を愛して止まない彼らは地下施設の提供や軍隊の派遣と引き換えに,緑の土地の割譲と植物の遺伝子サンプル提供を求めたのでした.
 各国はこれに同意し,人類は一丸となって宇宙人と戦うことになりましたが,結局この約束が履行されることはなく,人類は終末戦争へと突き進むことになります.
主要登場兵器:州兵,装甲歩兵(パワードアーマー),ヴァルキリー戦闘機,アマゾネス戦闘機,ヘルバーン爆撃機,熱核砲兵,ルーインウォーカー,フロッグフット,旧下水道戦闘部隊,ラビタント偵察兵,量子爆弾,対人誘導弾
主要登場人物:白服(正規軍),赤服(反乱軍),血服(無差別テロリスト),ラビタント(頑張って人語をしゃべるウサギみたいな種族),難民,天使

<セタ星人>
 銀河の大半を支配する異星人です.
 外見はグレムリンと呼称される子供くらいの大きさのエイリアンですが,その実体は頭部へ寄生した電磁波で会話する寄生虫で,外見はかつて征服した高等種族の身体を培養したものです.
 生物中心の文明を持っており,遺伝子プログラミングと生体同士の合成によって必要なものを生み出します.
 地球の生命とは別の神に創られた種族であるため,見かねた天使が人間側で参戦する原因になりました.
 ほとんど全ての兵器がエネルギーシールドと再生能力を持ち合わせるため,人間にとっては大変な強敵です.
 最終的には天使からの技術供与を受けた人類によって撃退されますが,実のところ,撃退したのは彼らの移民船のひとつに過ぎません.
主要登場兵器:グレムリン(歩兵),ボーンドラゴン(不死身の歩行兵器),骨付き肉(エネルギーシールド付き戦闘機),マザーシップ(人間が母船だと思い込んだ軽空母),マザープラネット(惑星サイズの移民船)

<アサカ連邦>
 宇宙人が襲来し人類が地下へと逃げ込むと,必然的に地表の所有者が誰であるかはあいまいになりました.
 そして再び人類が地表の一部を奪還したとき,そこへ真っ先に入植し領有を宣言する者が現れました.彼らは互いの領有権を守るために結束し,アサカ連邦を名乗る組織を結成しました.
 彼らもエルダーやクライセン帝国とともに宇宙人と戦いましたが,宇宙人を追い出した後は急速にエルダーとの関係を悪化させました.宇宙人との戦いの中で,彼らの量子爆弾によってエルダーが命に代えても守ろうとした残りわずかな緑の土地は灰燼に帰しました.さらに彼らはそれを棚に上げ,『緑の土地を領有していないため,緑の土地を割譲するというエルダーとの約束は履行できない.よって何も割譲しない.』と公式見解を示し,旧ロリマー連邦全土を含む広大な土地の領有を宣言し,地上軍によって実効支配したのでした.
 しかし,彼らはその代償として,エルダーの爆撃機から降り注ぐ量子爆弾の雨を受け取ることになりました.

<クライセン帝国>
 宇宙人は地球に自然保護区も設けました.取り分け地球人にも興味を示したため,自然保護区の中では人間も飼われることになりました.そこで飼われながらも宇宙人に『懐かなかった』人間の集団がクライセン帝国です.クライセンとは彼らの言葉で『高潔な人間』を意味し,『皇帝』と呼ばれる教祖を頂いた宗教組織となっています.
 彼らは『皇帝とそれを崇拝する人間は宇宙で最も尊い存在であり,全宇宙とそこに住まう生物を支配する権利と義務を与えられている.』という教義を崇拝しています.これは宇宙人と戦う原動力となりましたが,残念なことに人間と戦う原動力ともなってしまったようです.
 彼らは天使の助けを得て自然保護区の宇宙人(と懐いてしまった人間)を皆殺しにしましたが,これによって彼らはさらに自らが神に選ばれた人間達であるとの錯覚を強くしてしまいました.
 天使が現れる前,彼らはエルダーからの技術支援を得るために割譲に関する取り決めには合意していましたが,天使がエルダー助けなかったため,その約束を踏み倒しました.彼らからしてみれば,異教の神を崇拝し,天使の助けを得ることもできなかった者へ神から与えられた土地を割譲することは,神への冒涜に等しい行為だからです.

<終末戦争>
 クライセン帝国はその後,領土問題を抱えるアサカ連邦とともにエルダー唯一の都市となったニューエリシオンを大挙して襲撃し,原子炉を爆破した上で生存者を手当たり次第に殺害しました.これで時代はクライセン帝国とアサカ連邦の冷戦に入るかと思われましたが,皮肉なことにエルダーも同じ事を同じ時間に実行していました.
 アサカとクライセンの襲撃部隊が地上へ凱旋し,本国へ連絡を入れても応答がありません.そこへアサカ連邦全土を焦土にし,クライセン帝国全土へ数億発の対人誘導弾をばら撒いたエルダーの爆撃機編隊が戻ってきました.
 事態を察した爆撃機から余りの量子爆弾が投下されると,もうこの宇宙に,人間は数えるほどしか残っていませんでした.爆撃機のパイロットは生存したはずですが,その後の人類の記録は残っていません.

 以上です.概要の割りに多過ぎですね.すっごい量.しかも血なまぐさいですね.
 こんなものをどれだけ書いたんでしょうか,私は.
 これに加えてストーリーとか他の時代とかあります.
 あ,もちろんこれは100%フィクションですのであらかじめご了承下さい.ではまたー(++;)ゲッソリ

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

2010-08-27 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

内藤工場長

Author:内藤工場長
 20代前半の男性で,愛知県に在住しています.HNはリネージュ2をプレイしていたときに生産職で,リアル苗字が内藤だったことに由来します.
 大学では情報工学を勉強し,独学でゲームプログラミングも覚えました.画像はサークル活動で作ったゲームのスクリーンショットです.
 中々半人前を抜け出せませんが,ゲームで起業しようと模索中です.
こんな私でも応援して下さってる方々がいらっしゃいます.感謝~~~

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